【検証】メイ社長体制になって地方は優遇されるようになったのか?①

2019-03-22


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photocredit:NJPW

いや、どうも管理人のnobです。本更新が出来ない間にNJCはベスト4が出揃い、全日では宮原が防衛、暴走大巨人が世界タッグ奪還、イケメンが破れ、仙女がKOD6人タッグ奪取と、相変わらずいろんなことが起こっているマット界ですが、管理人はしこしことあるデータを拾ってました。

地方優遇ktkr!

その発端はコレ。2月21日にリリースされた今年のスーパージュニアの日程です。

https://www.njpw.co.jp/186511

■『BEST OF THE SUPER Jr.26』
5月13日(月) 18時30分~宮城・仙台サンプラザホール <開幕戦>

5月14日(火) 18時30分~宮城・仙台サンプラザホール

5月15日(水) 18時30分~青森・青森県武道館

5月16日(木) 19時~青森・青森産業会館

5月18日(土) 18時30分~山形・山形ビッグウイング

5月19日(日) 16時~山形・山形ビッグウイング

5月22日(水) 18時30分~東京・後楽園ホール

5月23日(木) 18時30分~東京・後楽園ホール

5月24日(金) 18時30分~東京・後楽園ホール

5月26日(日) 18時30分~千葉・幕張メッセ国際展示場・7ホール

5月29日(水) 18時~愛知・名古屋国際会議場・イベントホール

5月30日(木) 18時30分~大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ(丸善インテックアリーナ大阪)

5月31日(金) 19時~愛媛・アイテムえひめ

6月3日(月) 18時30分~岡山・ジップアリーナ岡山

6月5日(水) 18時30分~東京・両国国技館 <優勝決定戦>

なんじゃコレ!な東北地方での連戦の数々。管理人は思わず「新日本プロレスに地方優遇政策がキターーーー!」と叫んじゃいましたね(地方興行での棚橋選手のテンションで)。

開幕戦から仙台サンプラザ2連戦、その後青森を2か所転戦の後、山形ビッグウィングでも2連戦。さらに後半には愛媛、岡山も転戦する「地方中心」と行っても良い興行日程。

さらにさらに!

さらにですよ!

つづくKIZUNA ROADでも東北を転戦。

https://www.njpw.co.jp/187725

■『KIZUNA ROAD 2019』
6月14日(金)18時30分~静岡・キラメッセぬまづ

6月15日(土)18時~東京・町田市立総合体育館

6月16日(日)18時30分~東京・後楽園ホール

6月17日(月)18時30分~東京・後楽園ホール

6月19日(水)19時~埼玉・毎日興業アリーナ久喜

6月20日(木)19時~福島・福島市国体記念体育館

6月21日(金)18時30分~新潟・新潟市体育館

6月23日(日)16時~岩手・盛岡市タカヤアリーナ

6月24日(月)18時30分~青森・八戸市東体育館

6月25日(火)18時30分~宮城・仙台サンプラザホール

東北は福島、岩手、青森を周り、最終戦はまたも仙台サンプラザ!仙台サンプラザは2か月の間に3興行行われるというスケジュールになります。

この企画は旗揚げ記念日当日に降ってきた

この唐突な地方、というか東北推しはなんなんだ!メイ社長、大英断やー、やったー。と、管理人が浮かれる中、迎えた「旗揚げ記念日」。

管理人はアゲにアゲられたところから突き落とされることになります。

それは・・・

 

G1の日程発表!

 

https://www.njpw.co.jp/188410

既報ではありますがこれも引用しておきますね。

■『G1 CLIMAX 29』スケジュール

・7月06日(土)(現地時間)アメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター(テキサス州ダラス)<開幕戦>

・7月13日(土)東京・大田区総合体育館

・7月14日(日)東京・大田区総合体育館

・7月15日(月・祝)北海道・北海道立体育センター 北海きたえーる

・7月18日(木)東京・後楽園ホール

・7月19日(金)東京・後楽園ホール

・7月20日(土)東京・後楽園ホール

・7月24日(水)広島・広島サンプラザホール

・7月27日(土)愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)

・7月28日(日)愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)

・7月30日(火)香川・高松市総合体育館・第1競技場

・8月01日(木)福岡・福岡市民体育館

・8月03日(土)大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)

・8月04日(日)大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)

・8月07日(水)静岡・浜松アリーナ

・8月08日(木)神奈川・横浜文化体育館

・8月10日(土)東京・日本武道館

・8月11日(日・祝)東京・日本武道館

・8月12日(月・休)東京・日本武道館<優勝決定戦>

 

地方に住んでいる方はもちろんわかってらっしゃるとは思いますが、G1は昨年からあまり地方を回らなくなっていました。

でも、今年は!と思っていた管理人以下、地方に住んでいる方々のテンションを落とす、スケジュール発表。5.6月持ち上げられた東北地方は1大会も予定されていません。

これってどんなん?5.6月シリーズは、

 

「G1行けなくてごめんやでシリーズなの?」

 

管理人は地方連戦嬉しいのと、G1の日程のアゲサゲに戸惑いました。

そしてこう思ったのです。

 

 

検証してみなわからんじゃん!

 

 

というわけで、新日本プロレスの興行日程を検証してみることにしたのです。

そして今年と昨年の比較も出来て、見てる方にもわかりやすいように、慣れないワードプレスでグラフのプラグインも入れて更新しようか、という時に・・・ふと思いました。

 

メイ社長が就任する前の2017年のデータもあると、メイ体制の地方に対する態度がはっきりするのかも。

 

ご存知メイ社長が就任したのは2017年5月、おそらくその時点で2017年前半の日程は決まっていたはずです。その2017年前半のデータと今年前半の興行日程を比べると、より鮮明にメイ新日本が地方をビジネスになると考えているのか、わかるのかも・・・。

 

前置きがだいぶ長くなりましたが、そんなわけで管理人の3年分の興行日程とにらめっこする日々がその日から始まりました。

というわけで、それがこのデータです!とお出ししたいところですが、前置きだけでだいぶ長くなっちゃいましたので、本日はここまで。

次回に続きます!

 

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